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iPhoneの機能をより一層活かすためには

大手通信会社のガラケーやアンドロイドスマートフォンを使われていた方が、初めてiPhoneを購入したとき、事前にインストールされているアプリの少なさに驚かれるのではないでしょうか。ワンセグ視聴アプリなどもインストールされていませんので、必要に応じてアップルの運営するApp SoreからiPhoneにダウンロードする必要があります。



アプリには有料なものと無料のものがありますが、いずれにせよダウンロードにはApple IDというアカウントが必要になります。



アカウント作成のためにe-mailアドレスやパスワードが必要になりますので、もし、おじいちゃん、おばあちゃんにiPhoneをプレゼントする時は、事前の準備をしてあげるといいかもしれません。


もし有料のアプリをダウンロードする場合には、クレジットカード情報の登録が必要ですが、コンビニの店頭でも販売されているiTunes Cardというプリペイドカードの情報を登録してアプリを購入することもできます。さて、iPhoneお使いの方でパソコンはウインドウズ、タブレットはアンドロイドという方は、買い替えのタイミングで、パソコンをマック、タブレットをiPadにすることを検討されては如何でしょうか。
たとえばエクセルの内容をじっくり修正するのはマックPC(マック用のオフィスソフトがあります)、新聞を読むのはiPad、メールやラインのやり取りはiPhone(今後はiWatchかもしれません)というように活動シーンに応じて使い分けても、製品間で自動的に情報のやり取りをしてくれるますので、自分のやりたい事が本当にスムーズにできます。



スティーブジョブズ氏が亡くなって以降、いわゆる尖った新製品は出てきませんが、アップルの製品間の連携などは確実に深化して、ユーザーフレンドリーになっています。

一度どっぷりアップルの世界に浸るのも楽しいのではないでしょうか。